![]() |
|
アートボックスとは?
JRタワーでは、コンコース、モール、駐車場、店舗などさまざまな場所に多彩なアートが共演しています。
JRタワーアートプロジェクトでは、5周年を機に第2ステージとして、若手アーティストの育成を目的としJRタワー東コンコースえき☆スタ横に「アートボックス」を設置いたしました。
「アートボックス」に展示する作品については、一般公募し、アワードを開催し、優秀な作品を表彰してまいります。
第2回は、ショッピングカートやコピー機といった生活や職場でありふれた(ある意味で殺伐とした、夢のない)物品を、ビデオプロジェクターで投影し、その映像のもとになるミニチュアサイズの仕掛けを同一空間にリアルタイムで展示した「Lift Off(上昇)」、「Dance Floor(ダンスフロア)」の2点を展示いたします。
伊藤隆介氏 略歴
1963年札幌市生まれ
[主な個展、上映]
2001年 「伊藤隆介の世界展」(北海道立釧路芸術館/釧路)
2004年 「Japanese Style」(CAI 現代芸術研究所/札幌)
2006年 「北の創造者たち/虚実皮膜・・その後 伊藤隆介」(芸術の森美術館/札幌)
2008年「実験映画作家徹底研究6 伊藤隆介(音楽・大友良英)」(SuperDelux/東京)
[主なグループ展、映画祭]
1993年 「アナーバー映画祭」(オハイオ州立大学/アメリカ)
1993年 「ブラックマライヤ映像祭」(ニュージャージー州立大学/アメリカ。Director's Choice賞)
2001年 「イメージフォーラム・フェスティバル2001」(パークタワーホール/東京ほか。一般公募部門入選。2002年〜現在まで日本招待作家)
2002年 「A MUSE LAND 2002」(北海道立近代美術館/札幌)
2003年 「北の創造者たち2003/虚実皮膜」(芸術の森美術館/札幌)
2003年 「成田亨が残したもの」(青森県美術館整備・芸術パーク推進室/七戸)
2004年 「JPEX: 日本の実験映画・ビデオ〜1955から現在まで」(カリフォルニア州立大学美術館ほか/アメリカ)
2004年 「Media City」(Art City and House of Toast/カナダ。2005、2007年は国際招待作家)
2005年 「25FPS/ザグレブ国際実験映像フェスティバル」(クロアチア)
2005年 「第3回 福岡アジア美術トリエンナーレ2005」(福岡アジア美術館/福岡)
2005年 「Interaction : Wechselwirkung Japan zu
Gast(相互作用)」(エルンスト・バルラッハ美術館/ドイツ)
2006年 「FIX・MIX・MAX ! -現代アートのフロントライン[最前線] 」(北海道立近代美術館/札幌)
2007年 「DEPLACEMENT : CINEMA JAPONAIS(日本の実験映画)」巡回展(ポンピドーセンターほか/フランス)
2007年 「SCAN DO SCAN 2007」(札幌宮の森美術館/札幌)
現在北海道教育大学准教授





