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9/19更新

『生れ出づる悩み』出版100年記念「有島武郎と木田金次郎」展 開催について


『生れ出づる悩み』出版100年記念「有島武郎と木田金次郎」展


 作家・有島武郎と、小説のモデルとなった画家・木田金次郎は、引き寄せられるように札幌で出逢い、二人のゆかりの地 ―二人が出逢った「札幌」そして、再会の地である「ニセコ」有島亡き後、生涯木田の画のモティーフとなった町「岩内」― が舞台となった小説『生れ出づる悩み』が誕生しました。
 生き方も立場も異なる二人が、遠く離れた地でお互いの存在を確かめ、感化し続けた交流にこそ、それぞれの道を歩み制作を続けた“真の「物語」”があります。
 本展では、北海道ゆかりの作家・有島武郎と、彼との出逢いから地元・岩内で絵を描き続けた画家・木田金次郎の存在を、出版100年を迎えた小説『生れ出づる悩み』を紐解きながら、遺された貴重な資料や作品を通して紹介します。
 なお、本展開催を記念し、10月20日(土)14時からギャラリートークを開催します。本展を企画した伊藤大介学芸員(ニセコ町・有島記念館)と岡部卓学芸員(岩内町・木田金次郎美術館)、「『生れ出づる悩み』を読む」(北海道新聞社発行)に企画協力されたライターの谷口雅春氏をゲストにお迎えし、有島と木田の交友、功績についてさらに深掘りする貴重な鼎談です。是非ご参加ください。


●期 間:2018年10月13日(土)~11月4日(日)(会期中無休)
       10:00~19:00(最終入場は18:30まで)

●会 場:プラニスホール(札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ11階)

●入場料:一般 500円(400円)、大学生 400円(300円)、中高生以下無料
※( )内はJRタワースクエアカード会員(本人)、障がい者手帳をご提示の本人と同伴者1名様のご優待料金、10名以上の団体料金。

主 催:札幌駅総合開発株式会社、有島武郎・木田金次郎プロジェクト実行委員会

後 援:北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会

企画協力:ニセコ町・有島記念館、岩内町・木田金次郎美術館

お問合せ先:JRタワー文化事業部 寳地(ほうち)・佐藤・木藤
TEL 011-209-5075
 
  • 開催日時: 2018年10月13日(土)~11月4日(日)

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