
ショーウィンドウ展示
札幌ステラプレイス イースト1F入口横にあるショーウィンドウ。
JRタワー東コンコースに面した、多くの人が行き交うパブリックな空間でアートをお楽しみいただけます。
このショーウィンドウでは、今の時代の空気や新しい感性を映し出すアートをご紹介しています。
思わず足を止めたくなる作品との出会いを通して、日常に小さな発見や彩りを届けます。
アーティスト × 「そして、ARTと。」
時代の空気を映し出すアーティストとともに、JRタワーのアートコンセプト「そして、ARTと。」を発信。
JRタワー東コンコースに面した、多くの人が行き交うパブリックな空間でアートをお楽しみいただけます。
このショーウィンドウでは、今の時代の空気や新しい感性を映し出すアートをご紹介しています。
思わず足を止めたくなる作品との出会いを通して、日常に小さな発見や彩りを届けます。
アーティスト × 「そして、ARTと。」
時代の空気を映し出すアーティストとともに、JRタワーのアートコンセプト「そして、ARTと。」を発信。
- 展示期間
- 2026年8月28日(金)~11月12日(木)
- 場所
- 札幌ステラプレイス イースト1F(イースト1F入り口横)
調和する森
ドローイングアーティスト村山大明氏によるインスタレーション作品。
山や海など異なる環境で生きる動植物が、ひとつの画面の中で交錯し共存する姿を表現。
自然へのまなざしから生まれた、生命のつながりと調和の世界を、ぜひご覧ください。
(作家メッセージ)
私の作品では、山の生き物や海の生き物など、本来は異なる環境に生きる多様な動植物が1つの画面の中で有機的に絡み合い、共存しています。
「自然に境界線はない」という考えのもと、あらゆる生命が境界を超えて自由に交錯し、繋がり合っている状態そのものを「調和」として描き出しています。
絵を描くことは、動植物を深く観察し向き合う時間の延長線上にあります。
アリのような虫の視点や、ミクロな自然のディテールに目を凝らすことで、人間の理解を超える自由な自然の営みを発見し、そこに宿る壮大な「調和する世界」を細密な線で紡ぎ出しています。
山や海など異なる環境で生きる動植物が、ひとつの画面の中で交錯し共存する姿を表現。
自然へのまなざしから生まれた、生命のつながりと調和の世界を、ぜひご覧ください。
(作家メッセージ)
私の作品では、山の生き物や海の生き物など、本来は異なる環境に生きる多様な動植物が1つの画面の中で有機的に絡み合い、共存しています。
「自然に境界線はない」という考えのもと、あらゆる生命が境界を超えて自由に交錯し、繋がり合っている状態そのものを「調和」として描き出しています。
絵を描くことは、動植物を深く観察し向き合う時間の延長線上にあります。
アリのような虫の視点や、ミクロな自然のディテールに目を凝らすことで、人間の理解を超える自由な自然の営みを発見し、そこに宿る壮大な「調和する世界」を細密な線で紡ぎ出しています。
村山 大明(TOMOAKI MURAYAMA)
ドローイングアーティスト京都府南丹市出身。静岡県伊東市在住。
「調和・交わり」をテーマに、モノクロのペンによる細かな描き込みで動植物の群像を描く。
またペン画の立体造形「3-Draw series 」を制作し、立体と平面を組み合わせたインスタレーションを展開している。