ウィンドウディスプレイ



落葉を纏った一角獣 2008年 秋

JRタワー札幌の顔としてそこを訪れる人をおもてなしするためのディスプレイです。
そのためには、驚きと共感とが欠かせません。その驚きをつくるために、落ち葉を全身に纏った伝説の一角獣を登場させました。そして、これも落ち葉で出来たリングを空間に飛ばし、それと戯れているという楽しいシーンにしました。
全体の色は、オレンジと金色、季節にちなんだ華やかな色彩です。


八鳥治久氏 略歴

  • 1960年千葉大学工学部工業意匠学科卒業。同年(株)和光入社。
    1970年から30年間ショーウィンドウ・ディスプレイを手掛ける。
    2000年、同社常務取締役を経て、八鳥治久デザイン事務所を設立。
    1980年、1991年日本ディスプレイデザイン賞最優秀賞。
    1972年より2000年にかけて、日本ディスプレイデザイン賞優秀賞11回、銀賞3回、銅賞4回、研究賞優秀賞。
    1974年 SDA賞銀賞等を受賞。
    現在はショーウィンドウ・ディスプレイ、ビジュアルマーチャンダイジング等の
    プランニング、ディレクション、デザインなどを手掛けている。

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