異彩を放つアーティストたちの作品と、
その背景にある「モノ・コト・場所」との
関係を展示します。作品を通して、
それぞれの世界にぜひ触れてみてください。
- ●9/14(月)〜27(日) 各日10:00〜20:00
- ●札幌ステラプレイス センター3F 特設会場
お買い物やお食事のひとときに、
誰かと一緒にアートに触れ合う。
そんな時間を分かち合えば、
心はもっと豊かになる。
この秋、JRタワーにはアートな出会いが、
たくさん待っています。

植物や動物、今、そこにある風景。
目にしたもの、心に流れるものなど、自身の感情と
まっすぐ向き合って描いた原画作品を一堂に展示。
どこか温かく見る人の心にそっと寄り添う
Lee Izumidaの世界をお楽しみください。
Lee Izumidaのデザインによる、
参加型アートパネルがJRタワー東コンコースに登場!
水色のアートピースを自由に貼りつけよう!
Lee Izumidaが描くモチーフが重なり、
ひとつの大きな作品が完成します。
1986年、北海道生まれ。
アクリル画の作品を中心に、看板や宣伝美術、
ウィンドウに用いられる絵や文字を描いている。
2025年春からの「JRタワー南口ウィンドウディスプレイ展示」を皮切りに、JRタワーでは、館内の特設会場や各ショップでの展示といったヘラルボニーとの取り組みを通じて、札幌の街を行き交う人々が、アートや作家と出会う機会を大切にしています。
駅を利用する方、お買い物で訪れる方が、ふと足を止め、作品に出会い、新たな価値観に触れる。
そんな日常の中の出会いを、これからもヘラルボニーと共に生み出していきます。
異彩を放つアーティストたちの作品と、
その背景にある「モノ・コト・場所」との
関係を展示します。作品を通して、
それぞれの世界にぜひ触れてみてください。
お買い物の途中にも、アートとの出会いを。
札幌ステラプレイスでのお買い物をきっかけに、
ヘラルボニーのアートを、もっと身近に。
札幌の玄関口、JRタワー南口壁面で
1年半にわたりお届けしてきた「異彩」のアート。
8/26(水)より、新たな作品が
ウィンドウを飾っています。
いつもと違う「視点」が放つ驚きを、
今回もお楽しみください。
ドローイングアーティスト・村山大明氏によるインスタレーション作品を展示します。
山や海など異なる環境に生きる動植物が、ひとつの世界の中で自由に交錯し共存する姿を表現。ミクロな自然へのまなざしから
生まれた、生命のつながりと調和の世界を、ぜひご覧ください。
1989年 京都府生まれ。静岡県伊東市在住。幼少の頃より山村で育つ中で自然に興味を持ち、農業学校卒業後農業を行う。
その後、創造社デザイン専門学校卒業、画家としての活動を開始。
「調和・交わり」をテーマに、モノクロのペンによる細かな描き込みで動植物の群像を描く。またペン画風の立体造形「3-Draw series」を制作し、立体と平面を組み合わせたインスタレーションを展開している。
主な活動は個展・芸術祭出展のほか、企業とのコラボレーションによる空間装飾やプロダクトデザインなどを行なっている。
村山大明さんのご紹介は
文化情報誌「そして、ARTと。」No.3にて掲載中。